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抱き糀(こうじ)&甘酒作りワークショップ

  • 4-9 Tanaka-cho, Nishinomiya Hyogo Japan (map)

初の糀(こうじ)作りワークショップを開催します!お味噌作りでは、すでに米糀をご用意している状態からスタートしますが、自分でも作ってみたい!という声がちらほら…。そこで、発酵器や保温器など専用の機械は使わずに、作れる方法をお伝えしたいと思います。

米糀が醸されるまでには、約45時間を要します。みなさんと一緒にお米の種付けを行ってから、それぞれに分けてご自宅へ持ち帰っていただきます。2日2晩あたためながら共に暮らし、糀へと花開く過程を見守ってください。

温める方法は、お腹に巻きつけたり、時には湯たんぽや電気毛布など身の回りにあるものを使います。温度管理のため、食品用温度計は必ずご用意をお願い致します。

《 糀&甘酒作りワークショップ 》

■日時
2025年4月23日(水) 15:00-16:30

■参加費
3,500円(お持ち帰り約400gの糀・200ml甘酒付き)
参加費は当日会場にてお支払いください。

■持ち物:エプロン、糀をお腹に巻きつけるための薄手の長い布*、食品温度計**、甘酒お持ち帰り用の保温ポット(200ml以上のもの)、厚手のタオル

*布は、肌に直接触れるので、手拭い / スワドル(おくるみ) / 麻スカーフなどの肌触りが柔らかく、また熱を通す素材で、ウエストに巻きつけて結ぶ長さがあるものをお選びください。

**食品温度計は、スティックタイプや冷蔵庫内用の常設タイプなどがあります。いくつか商品をリンクしますので、ご参考ください。→ かわしまや・小型温度計、タニタ・スティック温度計 など。

■会場
カフェココハネ
西宮市田中町4−9あんのん舘1F(阪神西宮駅えびす口南側すぐ)
TEL 0798-21-0535

■お申込方法
文末のお申し込みフォームへご記入ください。

■定員
6名

■ガイド
木部 ちゃこ
(農娘・ヨガ講師・パーマカルチャーデザイナー)

———- 麹づくりについて

紀元前、ヒトの定住生活にともなって穀類の栽培が始まった頃より、穀物についた菌を使ってお酒が作られていたとされています。日本では、奈良時代に記された文献に「神様に供えたご飯(蒸し米)に生えたカビを利用して酒を醸した」という記録が残されています。さらに100年前後のときの中で、安定的に麹を作る技術が確立され、江戸時代になると、庶民の暮らしに醤油やお味噌などの発酵食品が普及しました。もともとは種麹から製麹するまでがもやし屋さんの専売でしたが、現在では種麹が一般に購入できるようになり、小規模でも糀作りをすることができるようになりました。

———- 原料について

お米:神戸市北区で共に活動する「命根の稲」で大切に育てた有機米「きぬむすめ」を醸します。

種麹菌:300年以上の歴史を持つ京都「菱六」さん特製の「長白菌」を使用します。


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